育毛剤の歴史

育毛剤の歴史history
育毛剤は非常に古くからありました。
昔から、髪の毛は美の象徴ですよね。

 

特に女性は・・

 

だから・・
育毛が、そのような昔からの悩みだったのです。
昔だって、抜け毛や薄毛で悩んでいた人はいたのです。

 

育毛剤の歴史

 

5000年前にはすでにワニの脂肪とカバの糞から作られた育毛剤があったそうです。
今では考えられない材料です。
効果があると聞いてもつけるのに抵抗がありますよね。

 

育毛剤:女性用育毛剤江戸時代

 

日本では江戸時代(徳川時代)に毛生え薬が登場しました。

 

明治13年には資生堂から育毛剤の販売開始
大正4年、資生堂からヘアトニック『フローリン』が発売されました。

 

昭和7年、加美乃素本舗(兵庫県神戸市)から加美乃素が販売

 

1960年代、アップジョン社(現在のファイザー)が創製し、高血圧の経口薬として用いられていました。
後に髪を育成し脱毛症を回復させる効果が発見され、1980年代にアップジョンがはげや脱毛症の治療用として2%のミノキシジル外用溶液を「Rogaine」として販売
育毛剤リアップ
平成11年、大正製薬から日本初の壮年性脱毛症における発毛剤「リアップ」発売開始

 

1991年にフィナステリドの開発が始まり、初め1992年に米国で前立腺肥大の治療薬としてプロスカー(5mg錠)の商品名で認可されました。
後に1mg用量での研究によって、男性型脱毛症において毛髪の成長が明らかになり、1997年12月22日、FDAは低用量のフィナステリドを男性型脱毛症の治療薬として認可した。2006年現在では世界60か国以上で承認されている。日本では、1年間の臨床試験を終え、2005年10月に厚生労働省にAGA治療薬として承認され、同年12月に発売

 

5-α還元酵素阻害剤としては、後により作用の強いデュタステリドが開発されている。デュタステリドは、フィナステリドの作用しない1型5-α還元酵素も阻害する上、2型5-α還元酵素もフィナステリドの3倍強く阻害するので、より強いDHT産生阻害効果を持つ。*保険収載はされていない

 

女性用育毛剤リリイジュ
2002年、女性専用育毛剤リリイジュの登場

 

現在は様々な成分が入った育毛剤が販売されています。
ただし、化粧品や、医薬部外品では限界があります。

 

そして、多くの育毛剤が販売されてきましたが、まだまだ解決できていません。
もしかしたら、日に日に薄毛で悩む人口が増えています。
これは日本人がきれい好きになった原因も大きく関係しています。

 

洗いすぎに除菌のし過ぎ。
ただ、そう簡単に後戻りもできなく・・
とにかく育毛のためには多くの原因対策方法を知って、自分に当てはまるものを足したり引いたりしていくしかないです。

 

それ+育毛剤で、フサフサの髪の毛を手に入れてください。
ポイントは、予防のために始めてほしいことです。
そして1日も早く始めてください。回復に時間がかかります。

 

女性用育毛剤を使う

 

未来は、副作用もなく自然に髪の毛が生えてくる時代がやってきます。
今は、皮膚がん等の危険が伴うものも・・これでは使いたくないですしね!!

 

*シャンプーと呼ばれる洗剤が初めて世に出たのは、1926年です。

 

1970年代は週に1回洗う程度でしたが、1980年代にはいろいろなシャンプーが登場して、洗う回数が一気に増えていきました。

 

私が理想と思う女性用育毛剤の未来の姿は、ドライヤーを使うと育毛効果が飛び出すタイプがいいですね。
ほとんどの女性はドライヤーを使う習慣があるので。

 

これからの育毛剤の歴史が楽しみです。

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